top of page

yamasato cooking&baking class

YAMASATO
The Life of Cooking






















10・11月 米酵母パン教室
【10/15更新】10月11月 Yamasato Baking & Cooking Class 10月6日 🈵 10月9日 🈵 10月23日 🈵 11月2日 残席3 11月20日 🈵 11月27日 残席1 秋真っ盛りに向かっていく10.11月 真っ赤に染まる花山椒は七味のスパイスに 金木犀の花は別名桂花、シロップに香りを閉じ込めます スーパーグッドタイミングで収穫&桂花醬作りができた教室の1コマ まもなく収穫を迎える落花生🥜花が終わり地面に根を下ろすように土中で落花生が膨らんでいきます もっちりなジーマーミ豆腐やピーナッツバターに パンのフィリングや生地にも秋らしい色彩や味わいを楽しく表現できる そうそう、野草ヤブツルアズキが豊作で日々収穫ています 極小粒なのに、しっかり小豆のあじわいがあって美味しい&エネルギーも高そうです 是非皆さんに食べていただきたい季節のお味です 参加希望はDMにて ・講座名 ・開催日 ・氏名 ・当日連絡のとれる電話番号 お知らせくださいませ その他ご質問や教室概要などのお問い合わせもお気軽に♪ _____


鹿革アクセサリーWS vol.2
≡大好評につき、第2回開催となりました≡ WS風景 それぞれの手で仕上がったピアスたちの一部 どのアクセサリーも個性と品があって まるで手漉き和紙のような風合いの鹿革に 改めて魅力を感じる1日となりました 革へと加工することで1つの命がまた方々へと駆け巡る命の花へと昇華 ibumakiの循環する暮らしは更なる循環へと美しく繋がって いきました 限りはありますが、 「鞣した皮が尽きるまで開講しましょう!」 とSA:RA主宰さくらさん続編開催快く引き受けてくださった🙌 ご参加希望メッセージお待ちしております 【7年越しの鹿革が、アクセサリーになる日】 この鹿革を鞣したのは、もう7年ほど前 罠で命をいただき、
解体し、
一枚の革へ 教えていただいた鞣しの工程を一つひとつ丁寧に重ね、妥協なく向き合って完成した、たった一枚の鹿革です 実は、この革を鞣したのはこの一度きり 最後の工程、秋晴れの空の下で革を干している自分をふと客観視した瞬間、 「…私、やり過ぎてる。」 そう思って、行き過ぎた探究心に思わず笑ってしまい、それ以来、二度と鞣すことはありませんでし


秋酵素作り2026
⁂ 秋の酵素作り 2026 ⁂ 今年も、秋の恵みを集めて 酵素を仕込む季節がやってきます 山の木々が色づき 実りの季節が満ちる頃 その年、その時にフィールドにあるものを ひとつひとつ手に取り、 谷水で洗い、刻み、量り、 糖分と合わせて仕込んでいきます 何が集まるのか その年の天候や季節の巡り次第 毎年同じ酵素にはなりません 「酵素を作る」ということは ただ保存食を仕込むことではなく その土地の季節を感じ 手を動かし 自然の変化を受け取りながら 暮らしの中に取り入れていくこと 昔から人は 採れたものを漬け、醸し、干し、発酵させながら より味わい深い次の季節の喜びへと繋いできました そんな、少し手間のかかる営みを 今の暮らしにも残していけたらと思っています 秋の澄んだ空気の中 山の谷水に触れながら 一緒に仕込みましょう 作業のあとは その日の季節を味わう ibumakiの小さなランチを 仕込んだ酵素はそれぞれのご家庭へ持ち帰り 毎日手を入れながら ゆっくりと醸していただきます 完成を待つ時間もまた このWSの大切なひとときです 季節をただ「消費する」


8月・9月 米酵母パン教室の予定
8月・9月yamamsato cooking & baking class ご予約状況 8月 1日 終了 4日 みょうがぼち教室 終了 22日 🈵 28日 空席2名 ◯キャンセル出ました◯ 9月 1日 残席5 11日 残席1 18日 🈵 20日 鎚起銅器銅鍋作り 残席あり 手ごねから始まるパン作りは9月まで いよいよ葡萄🍇が収穫となります どんなスイーツにしようかしら フィールドはいよいよ収穫(9月上旬)へ向けて田んぼの稲🌾は黄金色へ 近年はいつまでも続く暑い日中ですが、立秋を迎えるとフィールドの自然は確実に秋へと歩み始めます 教室のお問い合わせはどうぞお気軽に 参加希望は ◯お名前 ◯当日連絡のとれる電話番号 と共に希望日時をお知らせください


鎚起銅器銅鍋づくり The 3rd
鎚起銅器 銅鍋づくり Workshop vol.3 一枚の銅板から、 世界にひとつだけの銅鍋を育てませんか? 木槌で何百回、何千回と叩き、 少しずつ形になっていく鍋 その時間は効率とは真逆ですが 手を動かし、素材と向き合う豊かさを思い出させてくれます そして完成した鍋は 使い込むほどに色艶を深め 毎日の料理とともに、暮らしの景色を育ててくれる相棒になります 実際の制作風景 私が約3年使い続けている鍋 冒頭の写真、出来たての皆さんの作品のような新品の美しさだけでなく 日々使われた道具だけが纏う表情にも味わいがあります 講師は、新潟・燕三条で鎚起銅器を制作される 鎚起銅器職人 大橋保隆さん @tsuikisyokunin 毎回、女性のご参加が多い講座ですが 木槌を握り、無心で叩く時間は男性にもとても人気があります 今回はそんな男性からもオファー重なり開催実現の運びとなりました ご夫婦や親子、ご友人同士 ペアでひとつの鍋を制作することも可能です 暮らしの道具を一緒につくる時間は、きっと忘れられない思い出となることでしょう 【鎚起銅器 銅鍋づくり W


鹿革アクセサリーWS
【7年越しの鹿革が、アクセサリーになる日】 この鹿革を鞣したのは、もう7年ほど前 罠で命をいただき、
解体し、
一枚の革へ 教えていただいた鞣しの工程を一つひとつ丁寧に重ね、妥協なく向き合って完成した、たった一枚の鹿革です 実は、この革を鞣したのはこの一度きり 最後の工程、秋晴れの空の下で革を干している自分をふと客観視した瞬間、 「…私、原始人になってる。」 そう思って、行き過ぎた探究心に思わず笑ってしまい、それ以来、二度と鞣すことはありませんでした 完成した革は大切にしまい込み、ランプシェードくらいしか使い道が思い浮かばず、その存在さえ忘れていたほど そんな時に出会ったのが、SA:RA @sa_ra_leatherjewelry さんのレザーアクセサリーでした 「革って、こんなにも繊細で美しく表現できるんだ。」 その作品に心を奪われ、この鹿革にも新しい命を吹き込んでいただきたいと思いました そして今回、その願いが叶います 講師にSA:RAさんをお迎えし
私が鞣した鹿革で ・ピアス
・イヤリング
・ブローチ のいずれかを制作します...


みょうがぼち教室
≡両日共満席となりました≡ 地味だけど滋味深い、山里の夏のごちそう✨ 昨年大好評だった「みょうがぼち作りワークショップ」を今年も開催します みょうがの葉に包まれた、つるんとやわらかな生地
ほっくり優しいそら豆あん
山里で受け継がれてきた、素朴でどこか懐かしい夏の味 ibumakiが先生と慕う姉様から手ほどきを受けながら、昔ながらのみょうがぼちをみんなで手作りします フィールドに自生するみょうがの葉を収穫するところから始まるのも、この教室ならでは
切りたての葉から立ちのぼる爽やかな香りや、山里の空気を感じながら、ひとつひとつ丁寧に包んでいきます 「こんな美味しいみょうがぼちは初めて!」
と感動した姉様の味 この土地に息づく知恵や手仕事を、未来へ繋いでいけたら
そんな想いを込めて開催します 季節の恵みを味わいながら、ゆったりとした時間をご一緒しましょう 🍃日時
7月19日(日)9:30〜12:00
🈵 8月4日(火)9:30〜12:00 🈵 🍃受講料
4,000円 🍃持ち物
エプロン・長靴・手拭き&汗拭きタオル・帽子・虫除けや虫刺されの


6月7月米酵母パン教室
【6月7月】米酵母パン教室空席のお知らせ*空席出ました(7/7更新)* ◯6月19日(金) 🈵 ◯6月26日(金) 🈵 ◯6月30日(火) 🈵 ◯7月10日(金) 残席1名 ◯7月13日(月) 🈵 ◯7月19日(日) みょうがぼち作り🈵 ◯7月25日(土) 🈵 ◯7月31日(金) 16時〜黄昏から夜🌝 🈵 いよいよ!手ごねから始まる教室期間がやってまいりました🙌 米酵母パンビギナーさんやより深く学びたい方々にもオススメです 温まっていく石窯の前に列をなして並ぶ皆さんのパン生地ボウル どのパンも力強く発酵して立派に焼き上がります フィールドで採れた新じゃがのカレーパン 香ばしく煎りたてきなこのドーナツのリクエストも 只今梅の収穫仕込みが始まり、上手くできたら梅ゼリーに翡翠煮が入りますよ そして夕方から始まる教室 黄昏から夜へ美しく変幻する借景と自然音の世界を感じながら。。。 7月19日と8月4日は去年大好評いただいた、地域の姉様が先生のみょうがぼち教室です こちらはまた改めて告知予定ですが、既にご予約埋まりつつあります😆


5月.6月パン教室
【5月•6月】米酵母パン教室空席のお知らせ*随時更新しております* ◯5月15日(金) 残1名 ◯5月22日(金) 🈵 ◯5月26日(火) 残3名 ◯6月19日(金) 残4名 ◯6月26日(金) 🈵 ◯6月30日(火) 残1名 田んぼに谷水が入り水面鏡の借景 16日が田植え予定ですので、ひらひらと風にそよぐ早苗をご覧いただきながらの教室です 山のいちごが赤く色んでいく最中 無事野生動物達に先を越されることなく皆さんとスフレケーキが焼けるかな どんな実りになったとしても石窯から焼き上がるパン達は皆さんのほっぺを綻ばせてくれるはず 順調に立ち枯れを待つからし菜 種を選別してマスタードをつくりましょう 参加される皆さんのリクエストとフィールドの今でメニューが決まります キッシュのリクエストがあるので、たっぷりと筍やら山菜が入りそうです 参加希望のDMお待ちしております 教室についてのお問い合わせもお気軽に 山里の心地良い季節を膨らむ米酵母パンを楽しみながら一緒に体感しましょう


6/12 トウリーディング講座
6/12 トウリーディング講座― 足元から、自分の人生を読み解く ― 足には、その人の“生き方”が現れます 無意識の我慢思考の癖 人生の転機 本来持っている資質 毎日を頑張るほど、自分の感覚は後回しになっていませんか? だからこそ一度、「私は本当はどう生きたいのか」足元から静かに見つめ直してみる時間を 今回の講座は、自分軸をより大切に過ごしていきたいあなたへ向けた時間です 前回ご好評いただいた“自分を感じる感覚”を育てながら、トウリーディングの世界を体感していただくクラス 今回はより深く読み解き実践できる学びを 講師VOLONTE RIKA @volonte.aroma ・子どもの足に現れる個性やサイン ・無意識の癖や思考パターン ・頑張りすぎる人の足の特徴 ・これからの人生を軽やかに進むための整え方 そして学びから"自分を感じる感覚"を育てましょう 講座後には、ibumakiブランチをご用意 足と心をゆるめた身体に合わせ、巡りと grounding をテーマにした初夏のやさしい構成を考えています 発酵の力、山里のフィールドを感じる身体がじん
bottom of page