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鹿革アクセサリーWS vol.2

19 時間前
読了時間: 2分
≡大好評につき、第2回開催となりました≡
≡大好評につき、第2回開催となりました≡


WS風景



それぞれの手で仕上がったピアスたちの一部


どのアクセサリーも個性と品があって

まるで手漉き和紙のような風合いの鹿革に

改めて魅力を感じる1日となりました

革へと加工することで1つの命がまた方々へと駆け巡る命の花へと昇華

ibumakiの循環する暮らしは更なる循環へと美しく繋がって

いきました

限りはありますが、

「鞣した皮が尽きるまで開講しましょう!」

とSA:RA主宰さくらさん続編開催快く引き受けてくださった🙌

ご参加希望メッセージお待ちしております


【7年越しの鹿革が、アクセサリーになる日】

この鹿革を鞣したのは、もう7年ほど前

罠で命をいただき、
解体し、
一枚の革へ

教えていただいた鞣しの工程を一つひとつ丁寧に重ね、妥協なく向き合って完成した、たった一枚の鹿革です

実は、この革を鞣したのはこの一度きり

最後の工程、秋晴れの空の下で革を干している自分をふと客観視した瞬間、

「…私、やり過ぎてる。」

そう思って、行き過ぎた探究心に思わず笑ってしまい、それ以来、二度と鞣すことはありませんでした

完成した革は大切にしまい込み、ランプシェードくらいしか使い道が思い浮かばず、その存在さえ忘れていたほど


そんな時に出会ったのが、SA:RA @sa_ra_leatherjewelry さんのレザーアクセサリーでした


「革って、こんなにも繊細で美しく表現できるんだ。」


その作品に心を奪われ、この鹿革にも新しい命を吹き込んでいただきたいと思いました


そして今回、その願いが叶います


講師にSA:RAさんをお迎えし
私が鞣した鹿革で

・ピアス
・イヤリング
・ブローチ

のいずれかを制作します

手漉き和紙のような、均一ではないやわらかな表情
手仕事だからこそ生まれる質感
もちろん、野生臭はまったくありませんのでご安心ください笑

女性らしく、軽やかに揺れるアクセサリー

その奥には
山を自由に駆け巡っていた野生の記憶が、そっと息づいています

完成した作品は、専用のお箱に入れてお持ち帰りいただきます
ibumakiのランチ付きです


この革は、もう二度と生まれません


だからこそ、この一枚から生まれるアクセサリーも、世界に一つだけ

素材の背景まで身につける喜びを、ぜひご一緒に


────────────


【鹿革アクセサリーWS】


日時:10月27日(火)10:00〜13:00頃迄

参加費:7,500円
(レッスン・材料費・お箱・ibumakiランチ付き)


〈キャンセルポリシー〉


・1週間前 30%


・前日 50%


・当日 100%

お申し込みはDM

ご氏名&当日連絡のとれる電話番号と共にメッセージをお願いいたします


 
 
 

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岐阜県本巣市金原376-1

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Tel&Fax:0581 32 5222

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